エンゼルスターについて

 

エンゼルスターについて

        

・エンゼルスターの由来

空にかがやく、やさしく、愛らしい天使の星

・創立年度

平成22年3月エンゼルスター合同会社として会社設立

・代表

水野 峯子

オーガニックコットンを含め、40年近くベビー・子供服のデザイン、販売に共に携わった仲間で日本国内での物づくりにこだわり、安心・安全な可愛らしい商品を商品を皆様に届けたいという願いを込めて会社を設立しました。

代表の水野峯子がデザイナーで桑沢デザイン研究所を卒業後、子育てをしながら夢のあるベビー・子供服に専念して物づくりをしています。

オーガニックコットンのベビー服を水野がデザイナーとして、まだオーガニックコットンという言葉が日本に入り始めた頃から物づくりをしてきて、日本では最も多くの型数を現在生産しています。

その、自社の長年にわたる経験に基づいてのデザイン、企画、生産、販売で、お子様と環境にやさしい、安心・安全な商品を提供していきます。

オーガニックコットンについて

写真

オーガニックコットンとは、無農薬・有機栽培の綿花のことです。

この綿を原料とした糸、生地を使い、製品の最終加工段階まで化学処理を加えてない綿製品が、最上のオーガニックコットン製品となります。

エコロジー・自然環境への問題意識が高くなるにつれ、「オーガニックコットン」という言葉も、ごく普通に使われるようになっています。

現在一般に見られる綿製品のほとんどが、栽培段階では化学肥料・殺虫剤・枯葉剤を使用し、製品の加工段階では、染色・漂白、防縮加工、薬品洗浄など化学的な処理が幾重にもなされています。

農薬や、化学肥料のすべてが人に対して害を与えるものではなく、安全の許容の範囲内で使用されている筈です。直ちに、わたしたちの健康的な生活に悪影響をもたらすものとも思えませんが、いつの日か起こるかもしれない悪影響に目をつぶって使い続けることに懸念をもっている人がたくさんいることも事実です。

農薬の害に疑問を持った米国の農業者が、昔ながらの有機農業に転換していったのが「オーガニック(自然のまま)」のはじまりと言われています。

オーガニック認定の基準では、3年以上農薬や化学肥料を使わずに培われた有機農場で綿花を育てることが求められます。また、糸や生地の加工する工程でも化学薬品を使わず、天然の蜜蝋やデンプンや菜種油などを活用することが推奨されています。

オーガニックコットン製品が、日本で普及したきっかけは、幼児のアトピー・アレルギー症対策の肌着からでした。

新生児は、皮膚感覚ができあがるのに2ヶ月かかり、十分な抵抗力がないので、化学処理をしないオーガニックコットン製品は、安全・安心な製品として喜ばれてきました。

オーガニックコットンの生産量は、世界の綿花生産量のうち、1%にも満たないという希少性と綿産地で貫かれているフェアトレードの精神があり、一般の安価な繊維製品と較べると、オーガニックコットン製品は特別、価値が高いと云えます。

現在日本では、健康志向の風潮も追い風となり、新生児、幼児、子供に限らず成人向けのオーガニックコットン製品の数々が販売されています。

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イベント情報
  • 6/20~7/17西武百貨店池袋本店6階子供服売り場
  • 6/30~7/3島屋横浜店6階
  • 7/18~7/23伊勢丹府中店8階催事場
  • 7/25~7/30伊勢丹相模原店2階ギャラリー
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